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危険運転も多いが、スピードも遅い老人の自動車運転

老人になってくると自動車運転をするにしてもさまざまな障害が出てきます。

目が見えにくくなるだけではなく、判断能力も年齢と共に低下をしてしまうため、どうしても自動車運転をする際に危険をかんじてしまう方も少なくはないのです。

もちろん老人だからといって全ての方が危険な運転をするとは限りませんが、そういった方が多いのもまた事実なのです。

自動車運転をしていて遅いと感じたり、危険だと思って見ていると、運転手が老人だった、という経験をされた方は多いのではないでしょうか。

老人だからといって危険運転をしたり、遅い運転をしていいとは限りませんから、ハンドルを握る以上は気をつける必要があります。

1度免許を取ったからといって安心するのではなく、自分が運転をする能力があるかどうかも判断しましょう。

なかなか自分では運転に対しての適正があるかどうかはわかりませんから、家族や友人などの身近な方が教えてあげることも大切なのです。

本人はまだまだ現役で運転できるつもりでも安全な水準を満たしていない恐れもありますから、事故を起こしてしまう前にやめた方が本人のためなのです。

確かに自動車運転をできれば便利なことはたくさんありますが、それも命あってのものです。

自分だけではなく、歩行者やドライバーにとっても危険運転は避けなければならないものですから、心して運転をしていくことが求められています。

もし老人が運転をしていて遅いと感じたり、危険だと思った場合には、なるべく先に行かせるようにするか、車間距離を取ってしまうことも大事です。

その場の適切な判断が命を守ることにもつながりますので、ドライバーのみなさんは気をつけて運転をすることを忘れないようにしてください。

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